2015年01月14日

フランス連続テロ>すべては許される・・・

全ては許される_ムハンマド.jpg


先のイスラム過激派による銃撃を受け
風刺画作家の第一人者4人を失った
フランス風刺週刊紙シャルリー・エブドは

襲撃事件後初の最新号で
「生存者号」と銘打ち またもトップページで
イスラム教の預言者
ムハンマドを描いた風刺画を掲載する。

『すべては許される』



何とも非道い事件だった・・・
イスラム過激派によるフランス連続テロ事件。

そして連続テロ事件の後
40カ国以上もの各国首脳も参加し
フランス史上最大といわれる
数百万人規模のデモ行進が行われた。

反テロデモ行進_1.jpg

反テロデモ行進_2.jpg


最近の「イスラム国」による
人命を何とも思わないような目に余る残虐な行いは
世界中から批判を浴びている。

10歳の女の子に爆弾を巻かせ
女の子もろとも爆発させたテロ事件など最たるものだ。


こうした幾多の残虐な出来事により
既に世界の認識が“対イスラム過激派”から
“対イスラム教”という思考にシフトしているとすら感じられる。

イスラム教とはどういう宗教なんだ!?
どういう考えだとそこまで暴力的になれるんだ!?
等々・・・

敬虔なイスラム教徒からすれば非常に迷惑なことで
イスラム過激派を指し「あんな連中と一緒にしないでほしい」
という声が大きくなっている

当然と言えば当然な話だ。



かつて『神の国』と言われた日本も
もしかしたら太平洋戦争時代までは
世界から同じような目で見られていたのかもしれない。


人間は「神」だの「信仰」「崇拝」だのを強く発するところを見せると
傍からは「狂信・偏屈・頑な」という目で見られる。

イスラムの礼拝風景や北朝鮮の人文字などは
まさにその部類に属して見える。


先のフランスでのスパーマーケット人質立てこもり事件も
店内の電話の受話器が外れていたことにより
中の様子が聞き取れ
犯人が礼拝を始めたのを機に
警察隊が突入し、人質を解放したらしい。

強い信仰者ほど自分がどんな状況であっても
頑なに教えを守る行為の現れだ。


凄い規律!・・・
イスラム拝礼_2.jpg

ほんの僅かな乱れが滑稽に見える
イスラム拝礼_1.jpg

礼拝中は何があっても・・・
イスラム拝礼_3.jpg



思想や信仰は 人間の精神的でデリケートな問題故
一個人がどうこう言えるものではないが

信仰が他人を傷つけたり
ましてや命を奪うようなことは
絶対にあってはならない!






posted by 世太助 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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