2015年08月14日

東京オリンピックエンブレムに続き またもや!サントリー トートバッグも

アートディレクター佐野研二郎さん
もうボロボロです・・・


先の東京オリンピック
エンブレムデザインのパクリ疑惑に始まり

今度はサントリーのキャンペーン景品である
トートバッグのデザインでケチがついた。

記事→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000004-jct-soci

最初はこう ↓↓↓ 30点あった。

suntory佐野研二郎デザイン_01.jpg

そして8月14日朝はこう ↓↓↓ 減ってる

suntory佐野研二郎デザイン_02.jpg


あの東京オリンピックのエンブレム騒ぎ以来
ネット上では佐野研二郎さんの係わったデザインを
みんな血眼で探しまっくったんだろうなぁ。


インターネットは話題のあるものには
極度に集中する傾向があるので
今回のような問題が起こると
問題になった当事者はたまったものではない。

昔はインターネットなどという環境がなかったので
今ほどは大騒ぎにならなかった気もするが・・・
まぁ怖い時代になったものだ。



佐野研二郎さんは「MR_DESIGN」という
デザイン事務所を主宰しており

当然デザイナーも複数抱えているはずなので
制作したものが100%佐野さんがゼロから考えて
作られたものではないはずだ。

しかし「MR_DESIGN」の作品として
世の中に公開されるわけなので
当然アートディレクター佐野研二郎さんの
確認を得た作品ということになる。



で、東京オリンピックのエンブレム騒ぎの記者会見で
「一切参考にしたものはない」と佐野さんは言っていたが

あれは嘘だと思った方が妥当だ。


何故かというと そもそもこの業界
特にグラフィックデザインにおいて
全て資料を見ずに創るという習慣はないからだ。

インターネットが普及する前は
2年毎くらいでロゴタイプ、ロゴマークを集めた
分厚い本が発行されていたし

パンフレットやDM、新聞広告においても
多数のデザイン集がクリエイター向けに発行されていた。


それらのデザイン集は
「パクるため」というものではなく
「参考資料」として
良いデザイン、良いアイデアに活そう
という目的で活用されたのだ。


ところがデザイナーも人それぞれで
その参考の仕方が上手な人とそうでない人がいる・・・

そうでない人の作品は
参考にした作品を構成する要素が色濃く残る。
故にパクッたように見えるのだ。

多分佐野さんの事務所の作品は
その“そうでない人”側だったのではないかという気がする。

まぁ。個人の憶測でしかないので
深くは追求しないが。


もし何も資料を見ることなく
全作品ゼロから自分の感覚だけで創り出された
「完全オリジナル」「時代にマッチした作品」
「常に生み出せる」としたら
それはもう天才なのかもしれない。



まぁ偉そうなことを書いてきたが
このブログなんぞ あっちこっちから
画像を引っ張ったりしてるんで
パクリもなにもあったもんじゃねぇんだけどね・・・



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posted by 世太助 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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